田七人参はうつにもいいの?

最近、田七人参や高麗人参などの「人参」の漢方が「うつ」や「自律神経の乱れ」から来る不調にもいいのではないかと検索している人が多くなっているようです。
うつや気分の落ち込み、はほんとに辛いものですよね。
私も朝も起きられないほど体の調子が悪くなり、一歩も外にも出られないほど気分が塞いでしまった時期があり、一時は療内科のドアの目の前まで行くほど悩んだことがありました。
自分が「もしかして、うつなのかな?」と思うほど体調がすぐれないととても辛いことです。

 

田七人参がうつ病にいいかというのは一概には言えないと思いますが、うつ病は脳の血流量が低くなることが知られています。
白井田七人参や高麗人参のなどの「人参系」の漢方には「サポニン」が含まれていますが、
この「サポニン」は血流を良くする効果が認められていますし、脳の血流量を増加させる効果があります。
田七人参や高麗人参が脳の健康にもいい影響があるかもしれません。

 

 

疲れが取れないときの強い味方

白井田七人参のRb1というサポニンには、静止安定作用や副腎皮質ホルモン分泌促進作用など、脳やホルモンを整える作用があります。
自律神経のバランスが崩れるというのも、ホルモンの変化やストレスなどで、交感神経と副交感神経が乱れることによって起こります。
田七人参などのサポニンは、ホルモンや中枢神経系に働くことが期待されています。

 

特に、だるい、疲れが取れない、などの慢性疲労は「副腎疲労」が疑われるかもしれません。
副腎疲労がたまると、元気を出すための副腎皮質ホルモンが分泌されなくなってしまうのです。
白井田七にはこの副腎皮質ホルモンの分泌を促す効果があるので、試して見る価値はあると思います。

 

白井田七。錠剤と黒酢かめ、どっちがいいの?

 

私は、白井田七。粒タイプと白井田七。かめの発酵黒酢タイプどちらも飲んでみました。
実際、家には両方あり、現在は飲み分けているという感じです。
例えば、なんとなく疲れがたまって、元気を出したいときには即効性がある「白井田七。かめ」タイプを飲んで、
飲み会やイベントなどが続いたり、食生活が乱れてしまっているときなどには、「粒」タイプを飲むというような使い分けをしたりしています。

 

管理人おすすめの「黒酢タイプ」(白井田七。かめ)


もし、これから白井田七。を飲んでみようと思われている方で、白井田七錠剤とかめの黒酢タイプどちらがいいの?!と迷っている方で、
「疲れが取れない」「だるい」「気分が落ちこむ」「元気になりたい!」という症状がある人には、
まず、「かめ」の黒酢タイプがおすすめかな、思います。
なぜなら、黒酢タイプは田七人参を黒酢に漬け込んで発酵させているので、吸収率がよくなっているため実感が早いんですね。
やはり、効果を実感しないと、サプリメントは続けにくいですよね。
あと、かめタイプは、アミノ酸が通常の黒酢の239倍と豊富になっていますので、メンタルの不調にはとてもいい効果があります。
アミノ酸は脳の神経伝達物質を作るために必要な物質です。
アミノ酸がないと、元気を出すホルモンが作られなくなってしまうのです。

 

サポニン量は「白井田七。粒」よりは少なくなってしまいますが、まず、黒酢発酵タイプを試してみるのもいいかなと思います。

 

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